ピーリングでターンオーバーを正常にする

肌がきれいになる方法

ピーリングというと、少し前まではエステや美容クリニックで受けるものというイメージがあったのですが、今では自分でピーリングができるコスメ商品が多く販売されるようになりました。

ピーリングとは

ピーリングとは、肌の余分な角質を取り除くことです。

現在では、ピーリングというとケミカルピーリングを指すのが一般的です。
ケミカルピーリングとは、顔の皮を溶かす作用のあるを用いたピーリング剤で、厚くなった角質を剥がす方法です。

また、スクラブ洗顔もピーリングの一つです。
ゴマージュという小さな粒子で肌表面をこすり、余分な角質を取り除く方法です。
ゴマージュは別名「スクラブ」とも言われ、スクラブ洗顔として有名になりました。
ただし、スクラブ洗顔にはデメリットがあります。洗顔料の中にざらざらした粒子が入っていて、洗顔の際に肌の上で摩擦が起きます。

角質を取る効果はあるのですが、肌が傷んでしまうために、シミになってしまうこともあります。

ピーリングが肌に良い理由

肌は古い細胞と新しい細胞の入れ替わりが行われるのですが、これをターンオーバーと言います。そのターンオーバーが正常にできなくなると、肌の表面の角質層は、厚くなってしまいます。

角質層の細胞は、下から上へと上がってきて、角質となって皮膚の表面に出てきます。これを角化といいます。
そして、やがて垢となってはがれていきます。

これが正常なサイクルで行われていると、細胞が生まれて角化し、剥がれるまで28日間かかります。
ターンオーバーが乱れていない正常な状態ですね。
このターンオーバーは、老化によってサイクルが遅くなってきます。40代では40日ほどかかると言われているぐらい遅くなります。

そこで、ピーリングをすることにより、厚くなった角質をはがします。そして、下から細胞が押し上げられ、角質になるまでのサイクルが速めていきます。
ピーリングは、このサイクルを早めるために行うのです。

  • ローション前のたったの10秒ケアで、角質を取り除く
  • 肌のにごりをもたらす要因は、古い角質による表面の凹凸や肌内部の乾燥によって起こることに着目。
    肌クリアと、保湿チャージの両方から働きかける富士フイルムの新スキンケアシリーズがルナメアです。
    注目は、やはりメインアイテムのルナメア ブライトナー、角質を取り除く美容液です。